CBR600RRとCBR1000RRの違い

CBR600RRとCBR1000RRの違い

 

 

 

 

CBR600RR

CBR1000RR

車名・型式

ホンダ・EBL-PC40

EBL-SC59

全長(mm)

2,030

2,075

全幅(mm)

685

680

全高(mm)

1,115

1,135

軸距(mm)

1,380

1,415

最低地上高(mm)

135

130

シート高(mm)

820

820

車両重量(kg)

189【199】

202【212】

乗車定員(人)

2

2

燃料消費率(km/L)

29(60km/h定地走行テスト値)

24.5(60km/h定地走行テスト値)

最小回転半径(m)

3.2

3.3

エンジン型式

PC40E

SC59E

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒

総排気量(cm3)

599

999

内径×行程(mm)

67.0×42.5

76.0×55.1

圧縮比

12.2

12.3

最高出力(kW[PS]/rpm)

57[78]/12,000

87[118]/9,500

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

52[5.3]/10,000

95[9.7]/8,250

燃料供給装置形式

電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-DSFI)〉

電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-DSFI)〉

使用燃料種類

無鉛プレミアムガソリン

無鉛プレミアムガソリン

始動方式

セルフ式

セルフ式

点火装置形式

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

潤滑方式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

燃料タンク容量(L)

18

17

クラッチ形式

湿式多板コイルスプリング式

湿式多板ダイヤフラムスプリング式

変速機形式

常時噛合式6段リターン

常時噛合式6段リターン

変速比1速

2.75

2.285

変速比2速

2

1.631

変速比3速

1.666

1.333

変速比4速

1.444

1.137

変速比5速

1.304

1.033

変速比6速

1.208

0.967

減速比(1次/2次)

2.111/2.500

1.717/2.562

キャスター角(度)

23° 55′

23° 30′

トレール量(mm)

98

96

タイヤ(前)

120/70ZR17M/C (58W)

120/70ZR17M/C(58W)

タイヤ(後)

180/55ZR17M/C (73W)

190/50ZR17M/C(73W)

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

懸架方式(前)

テレスコピック式(倒立サス/ビッグ・ピストン・フロントフォーク)

テレスコピック式(倒立サス/ビッグ・ピストン・フロントフォーク)

懸架方式(後)

スイングアーム式(ユニットプロリンク)

スイングアーム式(ユニットプロリンク/バランス・フリー・リアクッション)

フレーム形式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

メーカー希望小売価格

ロスホワイト 
CBR600RR ¥1,129,800
CBR600RR<ABS>¥1,297,800

 

グラファイトブラック 
CBR600RR ¥1,098,300
CBR600RR<ABS>¥1,266,300

ロスホワイト 
CBR1000RR ¥1,428,000
CBR1000RR<ABS>¥1,596,000

 

グラファイトブラック 
CBR1000RR ¥1,396,500
CBR1000RR<ABS>¥1,564,500

 

 

 

重さは、10kgほど1000RRの方が重いです。

 

 

車幅は、CBR1000RRの方が5mm狭いです。

 

 

リアのタイヤサイズは、
CBR1000RR 190
CBR600RR 180

 

 

燃費は、
CBR1000RR 24.5km/L
CBR600RR 29km/L

 

 

馬力は、
CBR1000RR 118馬力
CBR600RR 78馬力

 

 

マフラー位置は、
1000RRは通常よくあるダウンマフラー。
600RRはタンデム座席の真下にある、センターアップマフラー。

 

 

顔つきは、

CBR600RR CBR1000RR

 

 

メンテナンスの経費は、
CBR1000RRの方が
タイヤが190ですし、重く加速が早いので
タイヤの減りが早いので少しだけ多くなるかも。

 

 

普通の速度で街中を走るのなら、
CBR600RRでもCBR1000RRでも一緒です。

 

 

峠道やサーキットでエンジンを回す事を楽しみ、
より軽快に走るならCBR600RRです。

 

 

サーキットでタイムを削りながら走るなら1000RR。
街乗りやツーリングではCBR1000RRの方が楽。

 

 

CBR1000RRなら、
峠を2速ホールドで流したりスムーズに楽しめます。

 

 

CBR600RRの場合、
キチンとパワーバンドに入れて走る必要があるので疲れる。

 

 

ツーリングは、
CBR1000RRの方が楽です。
CBR600RRの方が腰高になっているので
長時間乗るのは、疲れます。。
でも基本は、どちらもツーリングに向きません。

 

 

最高速度は、CBR1000RRの方が速いですが、
一般道では、CBR600RRの方が速いです。

 

 

足着きに関しては、
SS系の車両は、スポーツバイクの中で
最も厳しい部類のバイクです。

 

 

足着きに関しては、あまり考慮されて作られていません。
より強力な旋回性を得るためにシート高自体が高く、
ハンドルも低い位置にオフセットされます。

 

 

シートが高く、前傾姿勢が強いく、さらに幅もあるので、
停止状態ではふらつきやすいです。

 

 

CBR1000RRは、
夏になると内股周りのフレームと
タンクカバーが猛烈に熱くなり、
Gパンでツーリングに行くとモモが火傷するくらい熱いです。